最近のスクエニゲーはどうなのか

OCTOPATH TRAVELERに続き、いけにえと雪のセツナをプレイ。
今のスクウェアは云々文句を言いながら、それでもスクウェアゲーに
手を出しちゃう辺り…今でもどこかで期待してる節があるのかもしれない。

前情報全くなしに始めたが、アクティブバトル+連携技の戦闘は
まんまクロノトリガーやね。連携技も同じものが多くてキャラ性能も酷似してるし
クロノベースで作ったゲームなのかね、武器に「虹」があったりするしな。

バトルテンポも良くサクサク進められるし、進行に小難しい要素もない。
クリアまで10時間程度で最近のゲームとしては短めながら、レベル上げ不要で進める難易度で
雑に遊ぶRPGとしては、私的には丁度良い塩梅だったかなと。

じっくりやり込むなら、法石用の素材集めや武器強化・昇華の厳選やら
刹那と法石・連携技の相性色々試したりやり込み要素も一応あるし、30時間は遊べるんじゃないかな。

ただ良くも悪くもSFC時代のRPGの模倣。目新しい要素は特にない。
雰囲気に合わせたのかBGMもピアノ一色、マップも雪一色なのでゲーム的には単調に感じる。
ストーリーも短い&雑で、そこも昔のRPGぽさと言えなくもないが…
こじんまりとしすぎてて味気なく、クロノトリガーと比較出来るものではなかった。

しかしここまでクロノ風のゲームを出すなら、クロノ2を作ってくれないものかね。
クロノクロスとラジカルドリーマーズが枷になってるんだろうか。

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